Men's Bigen Quick Stick

Q.若い世代の意識調査。格好いい白髪と、そうじゃない白髪の境界線ってドコ?

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これまでにない白髪ケアアイテムとして注目される「MBQS」。確かに白髪が気になる世代にとってはありがたいものだけれど、若い世代は「MBQS」をどう思うのか? そもそも、白髪のある上司に対してどんなイメージを抱いているのだろうか? そこで、ビームスのスタッフ20名に白髪にまつわるアンケートを実施。それを踏まえ、代表者3名に気になるあれこれを聞いてみた。

上司の頭に白髪発見。その時、若者はどう思う?

アンケート結果からわかるように、上司の白髪が気になる若者は結構多いようだ。では、若者は白髪のある上司をどう思っているのだろうか? ビームスプレスの百々 南さん(25歳)、田中 遥さん(29歳)、秦 拓也さん(33歳)に話を聞いた。

――率直に、上司の白髪に対してどんなイメージを持っていますか?

 正直、白髪にネガティブな印象はあまりないですね。どちらかというと、渋くて格好いいっていうイメージ。憧れでもあります。

「白髪は渋くて格好いいと思います」という秦さん。

田中 僕もそうです。でも、同じ白髪でも、お洒落に見える人と疲れた感じに見える人がいますよね。

 確かにそれはある。格好いい白髪とそうじゃない白髪って何が違うのかな?

百々 僕は、中途半端に白い毛がチラホラ見えているのが、気になる……嫌ですね。

田中 白髪を活かすなら、潔く真っ白か、メッシュのようにまとまって見える方が好感度は高い気がします。

サボって見えないような白髪ケアは必要

百々 重要なのは生え方というよりも、清潔感があるかどうか。僕はやっぱりちゃんと白髪ケアしていることが大事だと思います。

――アンケートでは、「白髪をケアしなくてもいい」という意見も多くあったのですが、どう思われます?

田中 白髪が似合っていればケアしなくてもいいと思います。ただ、服装や髪型をしっかり整えている人だからこそ、白髪が似合うんですよね。白髪の量は関係なく、“サボって白髪が出てきている”って見えなければいいんじゃないかなと。

 だらしない印象にならないための白髪ケアは大切だと思います。白髪そのものよりも、自分の身だしなみに気を使っているかがポイントですよね。

――ちなみに、皆さんの中に、自分の白髪が気になる人はいますか?

田中 僕は1年ぐらい前に初めて白髪を発見しました。今は、3週間に1度ぐらいのペース、2〜3本白髪を見つけたら抜いています。本当は抜くのは良くないんでしょうけどね。

 僕は今のところまだ気になったことはないですね。

百々 僕もまだないですし、同年代の友人や同僚にも白髪が気になる人はいません。

若者から見た「MBQS」の印象は?

――では、今後白髪が生えてきたら、「MBQS」を使ってみたいと思いますか?

秦 お手軽ですし、白髪ケアが必要になったら僕もトライしたいですね。

――アンケートでも、皆さん「MBQS」に好印象を持っているようでした。

 上司がこれを使っていたら、好感度は高いと思います。

田中 僕もぜひ使ってみたいです。こんなにスタイリッシュな白髪ケアアイテムがあるとは、ちょっと驚きですね。

百々 白髪染めのイメージとは、かけ離れていて新鮮ですよね。持ち運びしやすいのもいいなと思いました。

田中 個人的には、白髪は日によってケアしたりしなかったりでも、いいような気がしているんですよ。

百々 例えばジャケットスタイルの時は、髪型を整えていれば白髪があっても格好いいんですけど、ストリートスタイルの時には、白髪を見せたくないですよね。

 「MBQS」は、白髪をケアしたい時だけ手軽に使えるのがいい。上手に活用すれば、ファッションに合わせて白髪と付き合っていけると思います。

「MBQSはデザインがスタイリッシュで、誰も白髪染めとは思わない」というのが、3人の共通意見だった。

若い世代にとって、白髪自体はネガティブなものではない。格好いい白髪ならばケアする必要はないが、そうでなければ格好よく見えるようにしっかりケアすることが必要だということがわかった。大切なのは白髪との付き合い方。「MBQS」は、白髪との上手に付き合っていくために欠かせない存在といえるだろう。

Text & Edit by 長谷川茂雄 / Photographs by 高橋絵理奈

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