Men's Bigen Quick Stick

スタイリスト&ヘアメイクに質問。「どんなコーディネイトでMBQSを使いますか?」

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お手軽に白髪ケアができる「MBQS」。この画期的なアイテムは、雑誌や広告のファッションフィールドで活躍する“プロ”には、どう映るのか? スタイリストの菊池陽之介さんとヘアメイクのAMANOさんに、各々の目線から、活用法を語ってもらった。

このお手軽さは撮影現場で絶対重宝します

菊池 「MBQS」はまず、見た目がミントタブレットのケースのようでポップで可愛い。これなら全然抵抗なく持ち運べるな、というのが第一印象ですね。

AMANO  撮影現場でも白髪ケアアイテムを使うことはあるけど、メンズ用は初めて見ました。僕もポップなデザインがいいなと思います。

菊池 これなら、若いモデルさんの撮影でも白髪が気になったときに抵抗なく使えそうですよね。仰々しくないし。

多くのファッション誌、広告などで活躍するスタイリスト、菊池陽之介さん。二児の父でもある彼は、「ここ5年ぐらいで白髪が気になり出した」という。

AMANO そう。お手軽なのがいい。撮影で1〜2本だけ白髪が目立つと、気になるんですよね。そういうときこそ活躍しそう。

菊池 モデルさんから、「白髪をケアして欲しい」と言われることもありますよね?

AMANO  たまに相談されますね。普段は切るか抜くか、もしくは髪を濡らしウェットにして目立たなくさせることが多いかな。

ファッション雑誌はもちろん、俳優やアーティストのヘアメイクを担当することが多いAMANOさん。「MBQSは、仕事でかなり使えそう」と興味津々。

――千木良さんだったら、「MBQS」をどのようにして持ち運びますか?

菊池 確かにちょっとウェットにすると白髪が目立たなくなりますよね。ただ、ヘアスタイルをマットなままで保ちたいってときは、これから「MBQS」が重宝しそう。

MBQSのポップな見た目に、2人とも「白髪ケアアイテムに見えない」と口を揃える。

白髪ケアがマストなコーディネイトとは?)

AMANO 逆に、スタイリングで白髪が気になるときもあるでしょ?

菊池 やっぱりオールブラックのコーディネイトのときなどに、中途半端な白髪が見えるのは避けたいですね。それはファッション撮影に限らず、自分のコーディネイトでもそう。

白髪ケアを意識したいコーディネイト①
黒を基調にした都会派スタイル

黒をベースにしたコーディネートは、都会的に見える反面、中途半端な白髪はどうしても目立ってしまう。菊池さん曰く「色数のない落ち着いたスタイルのときは、細部に目が行くのでご注意を.

菊池 ダークトーンでまとめたりシックなスーツを着るようなときは、特に「MBQS」で白髪ケアするのが、効果的だと思います。

AMANO  そういうときに、わざわざ白髪を意識してウェットにしなくていいっていうのは、かなりありがたいですね。

菊池 あと実は、スポーティなコーディネイトでも、中途半端な白髪が目立つんですよ。ヴィヴィッドなカラーのダウンジャケットとか、今でいう“アスレジャー”ですね。

AMANO  確かに、そういうカジュアルで軽さのある着こなしのときに、白髪がちらほら目立つとミスマッチな感じがするかもしれない。

菊池 そうなんですよ。アクティブなテンションの着こなしのときこそ、しっかり白髪ケアしたほうが、好印象になると思います。

白髪ケアを意識したいコーディネイト②
軽快さ重視のスポーツMIXスタイル

「派手色のダウンなどを合わせると若々しく見える分、白髪があるとミスマッチに見えます」と菊池さん。

AMANO そうかもしれない。僕の場合は、そういうスタイルのときは大概キャップを被っっていたけど、「MBQS」という選択肢もありですね。

菊池 あ、でも「MBQS」は、キャップを被る感覚で使えるっていうのがいいんじゃないですかね。

AMANOさん自ら使いやすさを検証。「MBQS」はスマホを鏡代わりにしても簡単に使える。

AMANO  それはあるかも。気になるところだけケアするのって、そんなに面倒じゃないから、確かにキャップを被るのと大差はない。

菊池 そう考えると、なんだかお得感がありますね。

AMANO  仕事でもプライベートでも、これから「MBQS」には世話になりそうです!

「MBQS」は、ファションのプロの目から見ても、使える白髪ケアアイテムなようだ。彼らの提案を参考にすれば、着こなしの楽しみ方も広がるに違いない

Text & Edit by 長谷川茂雄 / Styling 菊池陽之介/ Photographs by 高橋絵理奈

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