Men's Bigen Quick Stick

スーツ派のアナタなら、「MBQS」をどう使いますか?

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片手に収まるコンパクトサイズの白髪ケアアイテム「MBQS」。いつでも、どこにでも携帯できるというのが特徴のひとつだ。では、実際に自分のライフスタイルに取り入れているという人たちは、どのように使っているの? ビームススタッフ3人の証言から検証。スーツがよく似合う安武俊宏さん(35歳)の場合はこうだ。

「ビシッとスーツでキメた日こそ、アレが気になるんです」

普段から、スーツを着ることが多いというビームスの安武俊宏さん。30代半ばにして、少しずつ白髪が気になり出したと話す。

――これまで白髪はどうやって対処していたのですか?

安武 2、3年前から、鏡を覗いたときに数本ピョコっと出ている白髪を発見するようになったんです。とはいえ、染めるほどでもないので、根もとから切るようにしていました。

PRリーダーを務める安武俊宏さん。立場上、スーツを着る機会は多い。

――染めるほどではない……が、気になる?

安武 そうなんですよ。僕の場合、出かける前に身だしなみを整えているとき“ピョコっと白髪”を発見するんです。特に気になるのが、商談やシリアスな打ち合わせのために、ビシッとスーツを着ている日。やっぱり、スーツを身に纏うと細部にまで気を遣いますし、どこかに抜かりがあるとそこだけ際立ってしまうんですよね。「あれ、こんなところに白髪が2本」って感じに(笑)。

――キメた日こそ、余計目についちゃうわけですね。

安武 スーツとまでいかなくても毎日ジャケットは必ず羽織っています。だから、ふと鏡を見たとき白髪に気付いてイヤな気持ちになることも多くて……。「MBQS」は、僕のようなスタイルを好む人に、ぜひ使ってもらいたいアイテムですね。

「スーツの日は必ず、クラッチバッグに忍ばせたい」

気になる白髪だけを狙ってケアできるのが「MBQS」の強み。「ブラシみたいで使いやすいですね」。

安武 「MBQS」を初めて見たときは、正直、「何モノ?」って感じで(笑)。白髪をケアするアイテムとは思えませんでした。香水と言われれば、そう見えるし、大きいUSBのようなフォルムでもある。こういうデザインなら、携帯してもいいな!って、純粋に思いましたね。

――どんなふうに持ち歩きますか?

安武 これだけ小さければ、ジャケットの内ポケットに入れてもシルエットは崩れないので、全然ありですね。で、白髪が気になったらトイレに入ってさっと手直しできますし。とにかくスマートに持ち歩けるのがいい。もちろんバッグに入れておいてもいいですね。

ジャケットの内ポケットにもスッキリ収まる。

――ちなみにどんなバッグですか?

安武 これだけ小さいですから、なんだって大丈夫ですよね(笑)。バッグの中の小分けポケットにも入りますし。スーツのときはクラッチバッグもよく使いますが、「MBQS」は薄いから嵩張らないんです。

安武さんが普段クラッチバッグのなかに入れているものは、財布、スマホ、カードケース。「MBQS」を追加しても余裕だ。

――あ、本当ですね!

安武 コンパクトで軽いから、スマホやカードケース感覚で持ち歩けるのもいいですよね。スーツを着ているときって、本当に細かい部分までキレイに見えていないといけない。それこそ靴の汚れやタイの結び方まで……それがすべて完璧だったとしても、頭に白髪が何本かあるだけで台無しになってしまいます。今後、スーツスタイルのマストアイテムになっていくんじゃないかな。

スマートに携帯できるうえに、スーツスタイルを完璧に仕上げてくれる。「MBQS」は大人の男の良き相棒と言えるだろう。

Text & Edit by 長谷川茂雄 / Photographs by 高橋絵理奈

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